PROFILE
人物プロフィール
NHK連続テレビ小説『虎に翼』で猪爪直人役を演じ、2026年には映画『はじまりのさよなら』で初主演を務めた大倉琉人(おおくら・るひと)さん。
2010年5月29日に神奈川県で生まれ、2021年にEBiDAN NEXTへ加入すると、翌2022年には『二十四の瞳』で俳優デビューを果たしました。
兄は、ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」のメンバーで、俳優としても活動する大倉空人(おおくら・たかと)さんです。
小学生のころからステージに立ち、歌やダンスに取り組んできた琉人さんは、初めてのドラマ撮影で坊主頭になったことや、演技の難しさを感じた経験を公式ブログに残しています。
今回は、そんな大倉琉人さんの生い立ちや家族、学生時代、芸能界入りの経緯、俳優デビューから映画初主演までの歩みをご紹介します。
大倉琉人の生い立ち|神奈川県で育った子ども時代
大倉琉人さんは2010年5月29日、神奈川県に生まれました。
スターダストプロモーションの公式プロフィールによると、趣味は読書やゲーム、特技は歌とダンスです。
大倉琉人さんの基本プロフィール
名前:大倉琉人(おおくら・るひと)
生年月日:2010年5月29日
出身地:神奈川県
血液型:O型
趣味:読書・ゲーム
特技:歌・ダンス
所属事務所:スターダストプロモーション
俳優デビュー:2022年『二十四の瞳』
子どものころに好きだったことと料理への興味
琉人さんの子ども時代を知る手がかりの一つが、2021年12月から残されているEBiDAN NEXTの公式ブログです。
当時11歳だった琉人さんは、クリスマスに合わせて、自分の好きな食べ物や学校での出来事を紹介していました。
おいしいものを食べることが好きで、甘いものだけでなく、しょっぱい食べ物やフルーツも好物だったそうです。
さらに、学校の調理実習をきっかけに料理への興味が生まれ、2021年のクリスマスには自分でケーキを作ったことも明かしています。
ブログにはケーキの写真のほか、サラダ用のトマトを切っている様子も掲載されました。
料理への関心は、その後の成長とともに続いていきます。
2026年1月には父親と一緒にクレープを作ったことも報告しており、小学生のころに始まった料理への興味が、高校進学を控えた時期にも残っていたことが分かります。
また、公式プロフィールには水泳も趣味として挙げられており、体を動かすことやゲーム、漫画など、さまざまな楽しみを持って育った様子がうかがえます。
小学校生活と最後の運動会の思い出
琉人さんは、小学生のころから芸能活動を始めていましたが、学校行事も楽しみにしていました。
2022年10月24日のブログでは、小学校最後の運動会について報告しています。
この運動会で挑戦したのは組体操でした。
本人は、うまくできたことを喜び、最高の思い出になったと振り返っています。
そのころにはドラマ『少年のアビス』への出演も経験していましたが、ブログでは学校行事と芸能活動の話題が自然に並んでいました。
運動会を終えた琉人さんは、残された小学校生活の大きな行事として卒業式を挙げています。
そして2023年3月、6年間通った小学校を卒業しました。
卒業式では、緊張して頭の中が真っ白になったり、逆にいろいろなことを考えたりしたそうです。
小学生としてステージに立ち、ドラマの撮影にも参加する一方、運動会や卒業式では同年代の子どもたちと同じ時間を過ごしていました。
大倉琉人の家族|兄・大倉空人と父親・母親との関係
大倉琉人さんの家族について、特に注目されているのが兄の存在です。
兄は「原因は自分にある。」のメンバーとして活動する大倉空人さんです。
兄弟はともにスターダストプロモーションに所属し、歌やダンスだけでなく、俳優としても活動しています。
兄は大倉空人|兄弟それぞれが歩んだ芸能活動
兄の大倉空人さんは、2002年4月12日生まれで、琉人さんより約8歳年上です。
空人さんも神奈川県出身で、芸能界へ入る前は水泳に取り組んでいました。
2023年10月に公開されたスターダストプロモーションのインタビューでは、空人さんが芸能界入りのきっかけを詳しく語っています。
地元のお祭りで、弟の友達がダンスを披露すると聞いて見に行った際、会場にいたスターダストプロモーションのスタッフからスカウトされたそうです。
当時はバスケットボールにも興味があり、芸能界への関心はそれほど強くありませんでしたが、親から挑戦を勧められたこともあって事務所へ入りました。
これは空人さん自身が語った芸能界入りの経緯です。
一方、琉人さんがどのような方法で事務所へ所属したのかについては、同じスカウトの経緯があったと確認できる情報はありません。
空人さんは2019年のドラマ『モトカレマニア』で俳優デビューし、ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」でも活動するようになりました。
琉人さんがEBiDAN NEXTへの加入を報告した2021年には、兄はすでに音楽活動と俳優活動の両方を経験していました。
2026年1月14日の琉人さんの公式ブログには、兄との身近なやり取りも登場します。
今年は兄からお年玉を貰いました!
出典:EBiDAN NEXT公式ブログ「『あけおめ〜!』大倉琉人」(2026年1月14日)
琉人さんは、もらったお年玉でチュロスを2本買い、あまり食べたことがなかったシナモン味も楽しんだそうです。
芸能界で活動する兄弟ですが、本人のブログからは、お正月にお年玉を渡す兄と、それを喜ぶ弟という日常の姿も見えてきます。
父親とクレープ作り、家族と過ごした時間
琉人さんの公式ブログには、父親と一緒に料理をしたエピソードも残されています。
2026年1月には、家で父親とクレープを作ったことを紹介しました。
小学生時代のケーキ作りから数年がたち、料理を家族と一緒に楽しむ機会もあったようです。
また、お正月には家族でゆっくりテレビを見る時間が多かったことも明かしています。
そのころはドラマへの興味が尽きないとも書いており、自分が出演する作品だけでなく、テレビドラマそのものを楽しんでいました。
家族で外出した思い出については、2025年4月28日のブログでも触れています。
中学3年生になった春、家族そろってディズニーへ出かけたそうです。
約3年ぶりの訪問で、新しくできたエリアや食べ物を楽しみ、予定をうまく組んでもらったおかげで多くのアトラクションに乗れたと喜んでいました。
さらに、家族で沖縄旅行に行きたいという話をしていることも、別のブログで紹介しています。
父親や兄については、こうした本人の具体的な発言が残っています。
母親については、幼少期の生活や芸能界入りにどのように関わったのかなど、詳しいエピソードまでは確認できていません。
ただ、家族で過ごした休日や料理、お正月の出来事を読むと、学校や芸能活動の合間にも家族との時間があったことが分かります。
大倉琉人の芸能界入り|2021年にEBiDAN NEXTへ加入
琉人さんが芸能活動を始めた時期をたどると、2021年にEBiDAN NEXTへ加入し、同年11月には超特急のステージに立っていたことが分かります。
当時の活動名は、名字を付けない「琉人」でした。
小学生時代に始まったEBiDAN NEXTでの活動
EBiDAN NEXTは、スターダストプロモーションに所属する新人・若手タレントが、歌やダンス、さまざまな活動に取り組む場です。
琉人さんは2021年12月25日の公式ブログで、自身がEBiDAN NEXTに加入したことを報告しました。
このとき11歳だった琉人さんは、すでに超特急の大きなライブステージへの参加を経験していました。
出演したのは、2021年11月23日にさいたまスーパーアリーナで開催された「BULLET TRAIN 10th Anniversary Super Special Live『DANCE DANCE DANCE』」です。
琉人さんは、超特急のバックダンサーキッズの一人としてステージに参加しました。
2021年12月のブログで、琉人さんはそのステージを振り返っています。
やっぱりダンス楽しい!!!
出典:EBiDAN NEXT公式ブログ「メリークリスマス❗️」(2021年12月25日)
ライブから約1か月が過ぎても、気づくと超特急の曲を口ずさんでいたそうです。
大きな会場でのステージを経験した少年は、その後もEBiDAN NEXTのメンバーとともに歌やダンスの活動を続けていきました。
超特急のステージに立ち、歌とダンスに取り組む
2022年に入ってからも、琉人さんはライブやイベントに参加していました。
同年8月5日のライブでは、6曲を踊れたことを喜んでいます。
ステージに立つ前は緊張していましたが、1曲踊り終えると気持ちがほぐれ、最後まで思い切りダンスを楽しめたそうです。
ライブ前にはメンバーと練習を重ねており、本番を終えたときには達成感もあったと記しています。
ステージから見えた観客のペンライトについても、きれいだったと振り返りました。
当時の琉人さんにとって、歌とダンスは芸能活動の大きな柱でした。
しかし、この2022年にはステージ活動と並行して、初めてテレビドラマの撮影にも挑戦しています。
それが、NHK BSプレミアムで放送された『二十四の瞳』でした。
2022年『二十四の瞳』で俳優デビュー|初演技と坊主頭の思い出
大倉琉人さんの俳優デビュー作は、2022年8月8日に放送されたNHK BSプレミアムのドラマ『二十四の瞳』です。
作品では磯吉役を演じ、初めて本格的な演技に挑戦しました。
EBiDAN NEXTでステージに立っていた琉人さんが、俳優として歩み始めた出来事です。
磯吉役への挑戦で初めて経験した演技の難しさ
『二十四の瞳』への出演が発表されたのは、2022年6月でした。
琉人さんは同年6月22日のブログで、磯吉役として出演することをファンに報告しています。
ブログの冒頭には、台本を覚えることや演技がもっと上手になりたいという気持ちが書かれていました。
歌やダンスでのステージ経験があっても、ドラマの演技は初めての挑戦です。
考えることが多く大変だった一方、撮影には楽しさも感じていたそうです。
また機会が頂ければ演技をやりたいな❗️(^^)
出典:EBiDAN NEXT公式ブログ「僕が坊主になった理由は… 琉人」(2022年6月22日)
初めての撮影を終えたあと、琉人さんは再び演技をしてみたいと考えていました。
そして、この作品への出演にあたって、外見にも大きな変化がありました。
磯吉役を演じるため、髪を短く切って坊主頭になったのです。
髪を切る前にはかなり緊張したそうですが、実際に切ってみると意外にもすっきりしたと振り返っています。
ブログには髪型が変わった写真も掲載され、初めて演技に挑戦したころの姿が残されています。
『二十四の瞳』は2022年8月8日に放送されました。
放送直前のブログでも琉人さんは撮影が楽しかったと記しており、初めて経験したドラマの現場は印象に残るものだったようです。
『少年のアビス』で2度目の演技に挑戦
『二十四の瞳』に続き、2022年にはMBSのドラマ『少年のアビス』にも出演しました。
琉人さんが演じたのは、主人公の幼少期です。
出演したのは第7話と第8話で、2022年10月に放送されました。
10月24日の公式ブログでは、この作品についても感想を伝えています。
本人によれば、『少年のアビス』は自身にとって2回目の演技仕事でした。
まだぎこちない部分があったかもしれないと振り返りながら、これから成長していきたいという気持ちを記しています。
初めての『二十四の瞳』では演技の難しさと楽しさを知り、次の作品では自分の演技を振り返るようになっていました。
このころの琉人さんは小学6年生。
ドラマの撮影を経験しながら、EBiDAN NEXTのライブにも参加し、学校では最後の運動会を終えたところでした。
一つの活動に絞るのではなく、歌・ダンス・演技を並行して続ける日々が始まっていたのです。
大倉琉人の中学時代|朝ドラ『らんまん』『虎に翼』への出演
2023年4月、琉人さんは中学校へ進学しました。
小学校を卒業して間もないころには、NHK連続テレビ小説『らんまん』への出演も発表しています。
学校生活が新しくなる一方で、俳優としての仕事も続いていました。
小学校を卒業し、中学校生活と芸能活動を両立
2023年4月9日の公式ブログで、琉人さんは中学1年生になったことを報告しました。
覚えなければいけないことが増えたり、難しいことが多くなったりしたものの、新しい学校生活を楽しんでいる様子でした。
体育祭など、小学校とは違う行事が増えることにも期待していたそうです。
そして同じブログで、朝ドラ『らんまん』への出演を報告しました。
『らんまん』は、神木隆之介さんが主人公の槙野万太郎を演じた2023年度前期のNHK連続テレビ小説です。
琉人さんにとって、朝ドラへの出演は新たな経験となりました。
同時期にはEBiDAN NEXTでの活動も続けており、小学校卒業直前の2023年3月には、HMVでのイベントにも出演しています。
『天然Boy!ドジっ子Girl!』や『にゃんこドドンコどどんこにゃんこ』を披露し、ステージで踊る楽しさもブログに残していました。
中学校生活では、友人との時間も大切な日常の一部だったようです。
2025年5月には、友人と約7時間も散歩をしたことを紹介しています。
友人と話したり、風を感じながら歩いたりする時間を楽しんだそうです。
同じ月には、学校の修学旅行で広島と京都を訪れました。
2泊3日の旅行で、広島を訪れたのは初めてだったといいます。
一方、京都については、小学5年生だった『二十四の瞳』の撮影以来の訪問だったと振り返っています。
学校の修学旅行で訪れた街には、数年前に俳優として初めて撮影に参加したころの思い出もありました。
『虎に翼』猪爪直人役で再び坊主頭に
琉人さんは2024年、NHK連続テレビ小説『虎に翼』に出演しました。
演じたのは、主人公・寅子の兄である猪爪直道と、花江の息子・猪爪直人役です。
この作品では、役作りのために再び坊主頭になりました。
2024年3月9日の公式ブログによると、髪を切ったのは同年の年明け早々だったそうです。
2024年入ってすぐに坊主になりました。
出典:EBiDAN NEXT公式ブログ「またまた坊主になりました‼️ 琉人」(2024年3月9日)
琉人さんは、以前『二十四の瞳』でも坊主頭になったことに触れ、約2年ぶりの出来事だと記しています。
初演技の作品と、2年後に出演した朝ドラ。
どちらも役に合わせて髪型を変えた経験として、本人の記憶に残っていました。
同じ2024年には、フジテレビのドラマ『ブルーモーメント』にも中西亘役で出演しています。
そして2024年9月1日、芸能活動上の名前にも変化がありました。
それまで使用していた活動名「琉人」を「大倉琉人」に変更したのです。
EBiDAN NEXTの公式Xアカウントから、次のように発表されました。
その後もテレビドラマへの出演を重ね、2025年には日本テレビの『恋は闇』、2026年には『タツキ先生は甘すぎる!』などに出演しています。
こうした経験を経て、2026年には映画で主演を務める機会が訪れました。
大倉琉人が映画初主演へ|『はじまりのさよなら』と釜山国際映画祭
2026年、大倉琉人さんは高校へ進学しました。
同じ年には映画『君のクイズ』に出演し、さらに『はじまりのさよなら』で映画初主演を務めています。
小学5年生のころに初めて演技を経験した琉人さんが、高校生となった2026年に映画初主演を果たしました。
2026年に高校へ進学し、俳優活動を続ける
2026年4月11日、琉人さんは公式ブログで高校生になったことを報告しました。
新しい学校生活が始まった春には、毎年楽しみにしているという桜を見に出かけています。
また、高校進学を機にInstagramのアカウントを開設したことも明かしました。
芸能活動では、同年4月に始まった日本テレビのドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に柳沢智紀役で出演しています。
さらに5月公開の映画『君のクイズ』では、神木隆之介さんが演じる本庄絆の中学生時代を担当しました。
小学生のころには『二十四の瞳』で初めて演技をし、中学生時代には朝ドラへの出演を経験。
高校へ進学した2026年も、学業と並行して俳優活動を続けていました。
そして同年7月13日、映画『はじまりのさよなら』で主演を務めることが発表されます。
映画は、SUPER BEAVERやsumikaなどが所属する音楽レーベル「murffin discs」の設立20周年を記念して制作されました。
琉人さんが演じた主人公・長沢樹太は、美しい歌声を持ちながら、変声期や友人・家族との関係の変化に戸惑う少年です。
監督は隈本遼平さん、脚本は灯敦生さんが担当し、音楽はSUPER BEAVERの柳沢亮太さんと河野圭さん、主題歌はsumikaが手がけています。
主演の発表とともに公開された本人コメントでは、役を任されたときの率直な気持ちが語られていました。
同時に、演じ切れるだろうか。という不安も大きくありました。
出典:映画『はじまりのさよなら』公式サイト「主演:大倉琉人からコメント到着」(2026年7月13日)
初めて主演を務めることへの喜びと同時に、役を演じ切れるかどうかという不安もあったそうです。
しかし、撮影に関わる人たちの真剣な姿勢に刺激を受け、自分にできる最大限のことをしようと意識が変わっていきました。
作品では、主人公が自分の声や周囲との関係の変化に向き合う姿が描かれています。
『はじまりのさよなら』の本予告では、琉人さんが演じる主人公の姿を映像で見ることができます。
映画初主演作が釜山国際映画祭でワールドプレミア上映
『はじまりのさよなら』は、2026年10月に韓国で開催された第31回釜山国際映画祭の「ビジョン・アジア」部門に正式選出されました。
そして2026年10月9日、釜山のBusan Cinema Centerでワールドプレミア上映を迎えています。
上映後には琉人さんと隈本遼平監督が登壇し、現地の観客からの質問に答えました。
映画の公式Xには、ワールドプレミア上映後の登壇の様子を収めた写真も公開されています。
琉人さんは韓国語で自己紹介を行い、観客との交流を楽しんだそうです。
トークでは、主人公・樹太をどのように演じたのかについても質問が寄せられました。
琉人さんは、撮影当時の自分自身も変声期を迎えていたことから、主人公と重なる部分があったと振り返っています。
また、役作りでは、登場人物それぞれとの距離感を意識していたことも明かしました。
特に印象に残った撮影として挙げたのが、母親・花江役を演じた板谷由夏さんとの共演シーンです。
板谷さんが撮影前にせりふの言葉やニュアンスを少しずつ変えながら、琉人さんの感情がどう動くのかを探ってくれたそうです。
相手の俳優とのやり取りを通じて、役や場面を作り上げていく経験ができたことも、本人にとって印象深い出来事となりました。
映画祭から帰国した後、琉人さんは10月12日の公式ブログで、レッドカーペットを歩いた感想を伝えています。
今まで見たことのない圧巻の光景で、一生忘れられない経験になったと思います。
出典:EBiDAN NEXT公式ブログ「釜山国際映画祭ありがとうございました!大倉琉人」(2026年10月12日)
このブログでは、釜山でのワールドプレミア上映に加え、大阪での国内初上映会やトークショーにも参加したことを振り返っています。
初めての主演映画を携えて海外の映画祭に参加し、現地の観客から直接質問を受けた2026年10月。
2022年の『二十四の瞳』で初めて演技をしたときには、台本を覚えることや演技をもっと上達させたいと考えていた琉人さん。
その後、『少年のアビス』や『らんまん』『虎に翼』などへの出演を重ね、高校生になった2026年には映画初主演と国際映画祭での上映を経験しました。
11歳でEBiDAN NEXTのステージに立ち、12歳で俳優デビュー、16歳で主演映画のワールドプレミアに登壇。
小学生時代から続いてきた歌・ダンス・演技の活動は、2026年の映画初主演という一つの大きな節目を迎えました。
















